TEAMZ Web3/AIサミットでは、Web3とAI分野の起業家、技術者、投資家が集結し、最先端の技術と日本文化が融合する多彩なプログラムを展開します。メインホールでの講演、文化パフォーマンス、テラスでのネットワーキング、展示会、サイドイベント、VIPエリアなどを通じて、未来を切り拓く出会いと体験を提供します。
| 名称 | TEAMZ WEB3/AI SUMMIT 2026 |
|---|---|
| 日時 | 2026年4月7日 – 8日 |
| 主催 | 株式会社TEAMZ |
| 会場 | 八芳園 |
| 参加対象者 | 一般(有料/無料) |
| プロモーションコード | JCBA2026 ※割引率:10% |
| ウェブサイト | https://btc-jpn.com/ |
本年11月、暗号資産の新しい規制の枠組みに関する議論を行ってきた、金融審議会「暗号資産制度に関するワーキング・グループ」第6回において、報告(案)が公表されました。
参考)
・12/10に報告書が公表された。
https://www.fsa.go.jp/singi/singi_kinyu/tosin/20251210.html
当協会では、2024年より、交換業者、非交換業者/web3事業者、弁護士等にて対応チームを組成し、協会内で検討を進め、関係各所と協議を重ねてきました。
本勉強会では、これまでの取組みと新しい暗号資産規制の枠組みについて徹底解説を行い、パネルディスカッションでは実務的な影響やその対応について、暗号資産交換業者、web3事業者、および実務家にて議論を行います。
今後の会員各社のビジネスにおいて進めるべき検討の土台を提供するとともに、協会内の各部会のテーマに関する論点の洗い出し等今後の活動につなげていきます。
| 名称 | JCBA 12月度勉強会(緊急開催) |
|---|---|
| 開催日 | 令和7年12月16日(火) 10:00~12:00 |
| 対象 | JCBA会員 |
| 会場 | オンライン開催 |
| タイムスケジュール | ●10:00 冒頭挨拶 白石陽介(副会長) ■ 第一部(10:05〜11:00) ●講演① 解説①:総論と情報提供規制 ■講師 ・長瀬威志(アンダーソン・毛利・友常法律事務所 外国法共同事業 パートナー) ●講演② 解説②:業規制・不公正取引規制 ■講師 ・佐野史明(JCBA リーガルアドバイザー/片岡総合法律事務所 パートナー) ■ 第二部(11:00〜12:00) ●パネルディスカッション&質疑 ・河合健(JCBAリーガルアドバイザー/アンダーソン・毛利・友常法律事務所 外国法共同事業 パートナー) ・吉田世博(JCBA理事/株式会社HashPort 代表取締役CEO) ・桑原惇(ビットバンク株式会社 執行役員CBDO) ・藤井豪(株式会社メルカリ Director of Fintech Legal & Governance) モデレーター ・白石陽介(JCBA副会長/株式会社MZ Cryptos 代表取締役) ●12:00 終了 |
| 注意事項 | 本ページ下部より事前登録願います。 ※お申し込み頂いた方へ、追ってLIVE配信のURLをご案内します。 ※今回は会員種別による人数制限はございません。 ※ただし、議事録の配布は正会員のみとなります。 【登壇者への質問について】 当日講師に聞きたいこと等、質問を事前に事務局までお寄せください。 日本暗号資産ビジネス協会事務局 [email protected] ※当日チャットでも募集いたします。 【本勉強会について】 本勉強会は、暗号資産・ブロックチェーン関連ビジネスの発展のための会員間の知見共有を目的としており、特定の暗号資産(仮想通貨)の投資の勧誘・売買の推奨・相場予測を目的としたものではありません。 ※お申込時入力頂いた内容は登壇者へ共有させて頂く場合がございます。 |

株式会社MZ Cryptos 代表取締役
ヤフー株式会社にて、PayPayを立ち上げた後、2019年株式会社ディーカレットにCTOとして参画。デジタル通貨事業を立ち上げる。
2020年株式会社ARIGATOBANKを設立。代表取締役に就任。株式会社MZ Cryptos代表取締役、株式会社Hashport社外取締役、MZWeb3Fund GP、DecimaFund Co-Founderとしてweb3事業の立ち上げや投資に従事。また、東京都デジタルサービス局フェロー、自由民主党デジタル社会推進本部web3PT WG事務局として我が国のFintech・web3産業の推進に尽力している。

アンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業 パートナー/JCBAリーガルアドバイザー/JCBA web3事業ルール検討タスクフォース座長
・主として、フィンテック、ブロックチェーン、金融規制、デリバティブ、スタートアップ・ベンチャー支援、IT・デジタル関連法務を取扱う。また、行政機関が主催又は関与する研究会やプロジェクトの委員を務めるなど政策アドバイスにも尽力している。
・現在、自由民主党デジタル社会推進本部・Web3担当ワーキンググループメンバー、経済産業省「スタートアップ新市場創出タスクフォース」委員、日本金融サービス仲介業協会監事、日本デジタル空間経済連盟監事、Metaverse Japanアドバイザー、大阪府「国際金融都市OSAKA推進委員会」アドバイザー、日本STO協会リーガルアドバイザー、日本暗号資産ビジネス協会顧問等を務めている。

片岡総合法律事務所 パートナー
JPCrypto-ISAC 理事
2012年弁護士登録。2014年から2 年間信託銀行に出向し、以後、証券化取引、プロジェクトファイナンス等に従事。2017年から3 年間金融庁に出向し、暗号資産、デジタルマネー、Fintechに関する監督業務や、銀行等の破綻処理法制の業務に従事し、金融規制法及び実体法の両面を踏まえた先端的なストラクチャリングの助言を多く行う。

アンダーソン・毛利・友常法律事務所 外国法共同事業 パートナー
弁護士/ニューヨーク州弁護士
金融庁総務企画局企業開⽰課に出向した後、国内⼤⼿証券会社法務部に2年間出向。⾦融庁出向は主に開⽰規制に関する法令・ガイドラインの改正、スチュワードシップコードの策定等に携わり、証会社出向中は各種ファイナンス案件、Fintech案件、コーポレート案件へのアドバイスに従事。暗号資産交換業、電子マネー決済等のFintech案件を中⼼に取り扱うとともに、国内外の⾦融機関に対するアドバイスを提供。

株式会社メルカリ Director of Fintech Legal & Governance
法律事務所及び金融庁等勤務を経て2019年10月より株式会社メルペイの法務業務を担当。株式会社メルコインの立ち上げを経て2023年4月より株式会社メルペイ及び株式会社メルコインの法務責任者を務める。

ビットバンク株式会社 執行役員CBDO
2019年8月にビットバンク株式会社へ入社。新規事業や機関投資家向け営業を担当した後、2020年7月に事業開発部マネージャー、2021年8月に同部部長に就任。新規事業の立ち上げ、アライアンスの推進、新規暗号資産の取扱業務、投資、広報など幅広い領域を担当し、現在は執行役員CBDOとして従事。

株式会社HashPort 代表取締役CEO
2013年慶應義塾大学法学部卒。ボストンコンサルティンググループのデジタル事業開発部門であるBCG Digital Venturesにて、東京オフィス最年少のVenture Architect(投資・事業開発担当者)として日本及び中国でのプロジェクトに従事。2018年に株式会社HashPortを創業。国内の主要暗号資産交換業者にコンサルティング・システムの提供を行う。その後、2020年にNFT分野の子会社として株式会社HashPaletteを創業。同社は日本国内で初のIEO(当局の許可を受けた暗号資産での資金調達)を成功させた他、日本国内最大級のNFTマーケットプレイスとNFTゲームスタジオをはじめとするNFTエコシステムを運営している。東京大学工学系研究科共同研究員、慶應義塾大学グローバルリサーチインスティテュート「暗号資産研究プロジェクト」共同研究メンバーを務める。
「金融庁より暗号資産制度に関するワーキング・グループでの議論についてご解説いただくほか、暗号資産ETFをめぐる最新の政策・規制・税制の動向、金融機関によるDeFi、ステーブルコインを巡る最新動向をテーマとして、Web3.0の分野における事業者・金融機関・法律等専門家の方にパネルディスカッション形式でお話をいただきます。
Web3.0は、財産的価値の移転等という経済活動を支える基盤となる機能をパブリック型ブロックチェーンという従来と異なるアーキテクチャにより提供し、新たな経済圏を創り出しています。
一方、更なる発展には潜在的な市場規模が大きい規制領域におけるWeb3.0の特性を踏まえた法規制の整備が不可欠です。その条件が整いつつある現在は伝統的金融とWeb3.0が融合した先にある新たな局面に突入したといえます。
本セミナーでは、一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会および一般社団法人日本STO協会の後援のもと、金融庁より暗号資産制度に関するワーキング・グループでの議論についてご解説いただくほか、暗号資産ETFをめぐる最新の政策・規制・税制の動向、金融機関によるDeFi、ステーブルコインを巡る最新動向をテーマとして、Web3.0の分野における事業者・金融機関・法律等専門家の方にパネルディスカッション形式でお話をいただきます。」
| 名称 | KPMG Web3.0セミナー ~迎える新たな局面~ |
|---|---|
| 日時 | 2025年12月17日(水) 14:00~18:15 |
| 会場 | トラストシティ カンファレンス・丸の内 (東京都千代田区丸の内1-8-1 丸の内トラストタワーN館11階) → アクセスマップ |
| 申込期限 | 2025年12月16日(火) 10:00 |
| 対象 | 金融機関の経営企画/事業開発/事務企画その他Web3.0に関連する業務をご担当の方、およびWeb3.0関連事業者の方 ※コンサルティングファーム、同業他社、メディア、個人等のお申し込みはお断りする場合がございます。 |
| 定員 | 120名 ※ 定員に達し次第、締め切りとさせていただきます。あらかじめご了承ください。 ※ 1社複数名でお申し込みの場合、ご調整をお願いする場合がございます。 |
| 受講料 | 無料 |
| 主催 | KPMG/あずさ監査法人 |
| 後援 | 一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会 一般社団法人日本STO協会 |
| 申込方法 | 下記ウェブサイトよりお申込みください。 https://kpmg.com/jp/ja/home/events/2025/11/251217-fs.html <セミナー申込> 1. KPMGジャパン Fintech Community サイトへログイン。 2. ログイン後、HOMEより本セミナーをクリックしてください。 3. セミナー概要をご確認いただき、「参加申し込み」ボタンをクリックしてください。 4. 登録済メールアドレス宛に「参加登録を受け付けました」メールが届きます。 |
今回は、2025年8月1日に公表された暗号資産交換業者向けうたとり事例を題材にして、
金融庁及び自主規制機関とともに、各視点での見解を踏まえた議論を深め、会員への共有を進めるとして開催させていただきます。
参考)
・疑わしい取引の参考事例(暗号資産交換業者)
https://www.fsa.go.jp/str/jirei/#crypto
・「マネロン等対策の有効性検証に関する対話のための論点・プラクティスの整理」(案)に対するパブリックコメントの結果等について
https://www.fsa.go.jp/news/r6/ginkou/20250331-3/20250331-3.html
| 名称 | JCBA 12月度勉強会 |
|---|---|
| 開催日 | 令和7年12月5日(金) 13:00~14:30 |
| 対象 | JCBA会員企業様、入会検討中や手続中の企業様、関係省庁、関係者 |
| 会場 | オンライン開催 |
| タイムスケジュール | ●13:00 冒頭挨拶 ■ 第一部(13:05〜13:35) ————————————– ●13:05 講演 マネロン対策の取組と課題について ■講師 ・村岡 篤志(むらおか あつし) 金融庁総合政策局リスク分析総括課 金融犯罪対策室モニタリング企画調整官 当庁では、25/3月に「マネロン等対策の有効性検証に関する対話のための論点・プラクティスの整理」を公表、25/8月に疑わしい取引の参考事例を改訂する等、金融機関等における環境変化に応じた対策の実施・推進を求めてまいりました。これらを含むマネロン対策の取組みについて、一連の動向を紹介します。 ■ 第二部(13:35〜14:25) ●13:35 パネルディスカッション ・増子 理崇 (金融庁総合政策局リスク分析総括課 金融犯罪対策室金融証券検査官) ・田頭 功至 (一般社団法人日本暗号資産等取引業協会 監督指導部部長) ・佐々木 康宏 (楽天ウォレット株式会社 CIO 兼 執行役員 / JCBAセキュリティ・システム部会長 / JPCrypto-ISAC 代表理事) モデレーター ・佐野 史明 (片岡総合法律事務所 パートナー/JPCrypto-ISAC 理事) ●14:30 終了 |
| 注意事項 | 本ページ下部より事前登録願います。 ※お申し込み頂いた方へ、追ってLIVE配信のURLをご案内します。 ※今回は会員種別による人数制限はございません。 ※ただし、議事録の配布は正会員のみとなります。 【登壇者への質問について】 当日講師に聞きたいこと等、質問を事前に事務局までお寄せください。 日本暗号資産ビジネス協会事務局 [email protected] ※当日チャットでも募集いたします。 【本勉強会について】 本勉強会は、暗号資産・ブロックチェーン関連ビジネスの発展のための会員間の知見共有を目的としており、特定の暗号資産(仮想通貨)の投資の勧誘・売買の推奨・相場予測を目的としたものではありません。 ※お申込時入力頂いた内容は登壇者へ共有させて頂く場合がございます。 |

金融庁総合政策局リスク分析総括課
金融犯罪対策室モニタリング企画調整官
2003年財務省中国財務局入局。金融庁検査局総務課、監督局銀行第一課、総合政策局資金決済モニタリング室課長補佐、厚生労働省労働基準局賃金支払制度業務室室長補佐等を経て2025年7月から現職。

金融庁総合政策局リスク分析総括課
金融犯罪対策室金融証券検査官
コンサルティング会社にて、金融機関の第2線に対するAML/CFT態勢の高度化支援や第3線に対するAML/CFT監査支援等に従事。
2024年4月より金融庁に出向し、主に暗号資産交換業者及び資金移動業者のモニタリングに従事。

一般社団法人日本暗号資産等取引業協会 監督指導部部長
幼少期からコンピュータに親しみ、学生時代にPC販売事業を運営。システムコンサルやIT部門の立ち上げを経て、2008年より金融機関で経営企画・リスク管理に従事。
2019年、一般社団法人日本暗号資産等取引業協会に着任し、暗号資産審査制度や電子決済手段に係る認定対応など、技術と規則の橋渡しを担う制度設計を主導。2024年より現職。

楽天ウォレット株式会社 CIO 兼 執行役員
JCBAセキュリティ・システム部会長
JPCrypto-ISAC 代表理事
2017年に楽天グループ株式会社に参画し、楽天証券株式会社にてIT本部部長、フィンテック本部副本部長を経て2018年9月より現職。現在、国内暗号資産業界全体のセキュリティレベル向上に貢献するため、多岐にわたる施策を推進中。

片岡総合法律事務所 パートナー
JPCrypto-ISAC 理事
2012年弁護士登録。2014年から2 年間信託銀行に出向し、以後、証券化取引、プロジェクトファイナンス等に従事。2017年から3 年間金融庁に出向し、暗号資産、デジタルマネー、Fintechに関する監督業務や、銀行等の破綻処理法制の業務に従事し、金融規制法及び実体法の両面を踏まえた先端的なストラクチャリングの助言を多く行う。
今年1年JCBAが取り組んできた活動を振り返り、今後の展望についてお話させていただきます。最新の金商法移行に関連する規制動向や、税制、国内ETF、JPCrypto-ISACなど、今年も激動の中にあった暗号資産業界の注目トピックを中心にパネルディスカッションを行います。
| 名称 | JCBA12月勉強会&懇親会 |
|---|---|
| 開催日 | 令和7年12月26日(金) 18:00~20:30 (17:30開場) |
| 対象 | JCBA会員企業様、会員資格に限らずクリプト、Web3.0事業関係企業様および当分野にご関心がある企業様、その他関係各所の皆様 |
| 会場 | 東京都千代田区九段南1-6-5 九段会館テラス2階 鳳凰 |
| 形式 | 立食パーティー(飲食物、アルコールのご提供有り) |
| 参加費 | お一人につき5,000円 |
| タイムスケジュール | 18:00 : 開演(17:30 より受付開始) 18:00-18:10 : 協会活動総括 18:10-19:10 : パネルディスカッション 19:10-19:20 : 会場レイアウト変更 19:25-20:25 : 懇親会 20:25 : 閉会挨拶 ※内容、時間は予告なく変更なる場合がございましたので、ご了承ください。 ■ パネルディスカッション(18:10-19:10) ————————————– 暗号資産業界 年末総決算スペシャル! ~1年の振り返りと今後の展望~ ■パネリスト(予定) ・白石 陽介 株式会社MZ Cryptos 代表取締役(副会長) ・斎藤 岳 株式会社pafin(旧クリプタクト) 代表取締役(税制検討部会長) ・河合 健 アンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業 パートナー 他 ■モデレーター ・廣末 紀之 ビットバンク株式会社 代表取締役社長CEO |
| 注意事項 | 本ページ下部より事前登録願います。 【登壇者への質問について】 当日講師に聞きたいこと等、質問を事前に事務局までお寄せください。 日本暗号資産ビジネス協会事務局 [email protected] ※当日チャットでも募集いたします。 【本勉強会について】 本勉強会は、暗号資産・ブロックチェーン関連ビジネスの発展のための会員間の知見共有を目的としており、特定の暗号資産(仮想通貨)の投資の勧誘・売買の推奨・相場予測を目的としたものではありません。 ※お申込時入力頂いた内容は登壇者へ共有させて頂く場合がございます。 |

ビットバンク株式会社 代表取締役社長CEO
野村證券にてキャリアをスタートし、その後 インターネットに魅了されIT系スタートアップの立上げ、経営に長年携わる。
GMOインターネット株式会社常務取締役、株式会社ガーラ代表取締役社長、コミューカ株式会社代表取締役社長などを歴任。
2012年暗号資産技術はマネーのインターネットになると確信し、2014年ビットバンク株式会社を創業。
2022年機関投資家や事業会社を対象としたデジタルアセット信託事業への参入に向けて、日本デジタルアセットトラスト設立準備株式会社(JADAT)を設立し、同社代表取締役を兼任。
暗号資産取引所を運営するビットバンクとデジタルアセット特化型の信託事業を企図したJADATにて、健全な暗号資産の発展に向けて日々奮闘中。

株式会社MZ Cryptos 代表取締役
ヤフー株式会社にて、PayPayを立ち上げた後、2019年株式会社ディーカレットにCTOとして参画。デジタル通貨事業を立ち上げる。
2020年株式会社ARIGATOBANKを設立。代表取締役に就任。株式会社MZ Cryptos代表取締役、株式会社Hashport社外取締役、MZWeb3Fund GP、DecimaFund Co-Founderとしてweb3事業の立ち上げや投資に従事。また、東京都デジタルサービス局フェロー、自由民主党デジタル社会推進本部web3PT WG事務局として我が国のFintech・web3産業の推進に尽力している。

株式会社pafin 代表取締役 Co-CEO
税制検討部会長兼アドバイザー
pafinは仮想通貨の損益計算サービス「クリプタクト」やWeb3の家計簿「defitact」を運営。仮想通貨をはじめとする最先端のブロックチェーン技術と、金融・経済・投資の双方のプロフェッショナルからなるFintechスタートアップ。
2021年より日本暗号資産ビジネス協会 税制検討部会長。

アンダーソン・毛利・友常法律事務所外国法共同事業 パートナー/JCBAリーガルアドバイザー/JCBA web3事業ルール検討タスクフォース座長
・主として、フィンテック、ブロックチェーン、金融規制、デリバティブ、スタートアップ・ベンチャー支援、IT・デジタル関連法務を取扱う。また、行政機関が主催又は関与する研究会やプロジェクトの委員を務めるなど政策アドバイスにも尽力している。
・現在、自由民主党デジタル社会推進本部・Web3担当ワーキンググループメンバー、経済産業省「スタートアップ新市場創出タスクフォース」委員、日本金融サービス仲介業協会監事、日本デジタル空間経済連盟監事、Metaverse Japanアドバイザー、大阪府「国際金融都市OSAKA推進委員会」アドバイザー、日本STO協会リーガルアドバイザー、日本暗号資産ビジネス協会顧問等を務めている。
米国デジタル資産戦略の勉強会の第二弾はCLARITY Actを取り上げます。CLARITY Actは下院を通過後、上院で審議が進められている最中ですが、米国における暗号資産の証券該当性に関するこれまでの裁判所での検討を踏まえた骨太な法案であり、米国内ではデジタルコモディティに関する基本法制として証券法と並ぶものとも受け止められています。CLARITY Actは、デジタルコモディティの開示規制から業者規制、さらにはDeFiまでウィングの広い法制ですが、本勉強会では、日本で現在行われている暗号資産法制の見直しとの関係で最も示唆深い開示規制にフォーカスしてご説明したいと思います。
本テーマは、GENIUS法のセッションと、CLARITY法のセッションの2回に分けて開催させていただいております。
前回、9月18日(木)のGENIUS法のセッションに引き続き、今回、11月12日(水)は、CLARITY法のセッションをメインに開催させていただく予定です。
前回の詳細はこちら
| 名称 | JCBA 11月度勉強会 |
|---|---|
| 開催日 | 令和7年11月12日(水) 15:00~16:00 |
| 対象 | JCBA会員企業様、入会検討中や手続中の企業様、関係省庁、メディア、関係者 |
| 会場 | オンライン開催 |
| タイムスケジュール | ■ 第一部(15:00〜16:00) ————————————– ●15:00 講演 アメリカにおける暗号資産の有価証券該当性議論の進展とCLARITY Act ~日本の暗号資産法制の改正への示唆~ ■講師 ・増島 雅和 森・濱田松本法律事務所外国法共同事業 パートナー ・岡野 智 森・濱田松本法律事務所外国法共同事業 パートナー ・尾登 亮介 森・濱田松本法律事務所外国法共同事業 シニア・アソシエイト 米国デジタル資産戦略の勉強会の第二弾はCLARITY Actを取り上げます。CLARITY Actは下院を通過後、上院で審議が進められている最中ですが、米国における暗号資産の証券該当性に関するこれまでの裁判所での検討を踏まえた骨太な法案であり、米国内ではデジタルコモディティに関する基本法制として証券法と並ぶものとも受け止められています。CLARITY Actは、デジタルコモディティの開示規制から業者規制、さらにはDeFiまでウィングの広い法制ですが、本勉強会では、日本で現在行われている暗号資産法制の見直しとの関係で最も示唆深い開示規制にフォーカスしてご説明したいと思います。 本テーマは、GENIUS法のセッションと、CLARITY法のセッションの2回に分けて開催させていただいております。 前回、9月18日(木)のGENIUS法のセッションに引き続き、今回、11月12日(水)は、CLARITY法のセッションをメインに開催させていただく予定です。 ●16:00 終了 |
| 注意事項 | 本ページ下部より事前登録願います。 ※お申し込み頂いた方へ、追ってLIVE配信のURLをご案内します。 ※今回は会員種別による人数制限はございません。 ※ただし、議事録の配布は正会員のみとなります。 【登壇者への質問について】 当日講師に聞きたいこと等、質問を事前に事務局までお寄せください。 日本暗号資産ビジネス協会事務局 [email protected] ※当日チャットでも募集いたします。 【本勉強会について】 本勉強会は、暗号資産・ブロックチェーン関連ビジネスの発展のための会員間の知見共有を目的としており、特定の暗号資産(仮想通貨)の投資の勧誘・売買の推奨・相場予測を目的としたものではありません。 ※お申込時入力頂いた内容は登壇者へ共有させて頂く場合がございます。 |

森・濱田松本法律事務所外国法共同事業 パートナー
弁護士・弁理士/NY州弁護士
暗号資産業界に創成期の2014年から関わり、多くの暗号資産交換業者のライセンス取得、買収、暗号資産建て商品の開発プロジェクトをアドバイス。
日本暗号資産ビジネス協会アドバイザーとして暗号資産法制の金商法移行や暗号資産税制の改正のアドバイスに携わる。
コロンビア・ロースクール卒

森・濱田松本法律事務所外国法共同事業 パートナー
弁護士/NY州弁護士
決済関連のFintechビジネス全般につき深い知見を持ち、許認可登録申請対応や金融業法に
関する規制アドバイスを提供、金融事業者の不祥事対応や訴訟・紛争対応にも強みを持つ。
UCLAロースクール卒。

森・濱田松本法律事務所外国法共同事業 シニア・アソシエイト
弁護士
金融関連規制、アセット・マネジメント/投資信託、キャピタルマーケッツ等のファイナンス関連業務に従事、2021-23年金融庁信用制度参事官室に出向中はステーブルコイン法制の導入に関与
オックスフォード大学法学部大学院修了
本イベントは、2025年10月16日(木)〜17日(金)にスペイン・バルセロナで開催され、ヨーロッパ最大規模のブロックチェーンカンファレンスとして世界中から注目を集めています。
EBCは2018年の創設以来、ヨーロッパにおけるブロックチェーン・暗号資産・デジタル資産分野の最重要イベントとして、金融機関、テクノロジー企業、スタートアップ、投資家、規制当局など幅広いステークホルダーを結び付ける役割を果たしてきました。
今年で第11回目を迎えるEBC2025では、6,000名以上の参加者、300名以上のスピーカーが一堂に会し、最先端のトピックについて議論・共有が行われます。トークン化(Tokenization)、ステーブルコイン、AI、L1/L2、DePIN、リステーキング、ユーザーファーストのWeb3設計、機関投資家の需要やETF、そしてビットコイントレジャリー戦略という新潮流まで、業界の未来を方向付けるテーマが網羅されます。
また、ヨーロッパ最大規模となる1対1ミーティングプログラム(10,000件以上を予定)、スタートアップバトル、ハッカソン、そしてネットワーキングパーティやワインテイスティングといった多彩な企画も用意され、参加者にとってビジネスと交流の両面で大きな成果が期待できる内容となっています。
| 名称 | European Blockchain Convention 2025 |
|---|---|
| 日時 | 2025年10月16日(木)〜10月17日(金) |
| 会場 | FIRA BARCELONA(スペイン バルセロナ) |
今回のMedia Partnershipを通じ、JCBA会員・日本のコミュニティの皆さまに以下の特典をご提供いたします。
| JCBAコミュニティ専用 15%割引コード | jiC9n2 |
|---|

デジタル資産市場の革新に向けた米国政府の一連の政策転換は超党派の支持を受け、その第一弾となる新たなステーブルコイン法制「GENIUS Act」が7月に成立しました。GENIUS Actは、下院を通過したAnti-CBDC ActとCLARITY Actと並んで米国のデジタル資産戦略の基盤となる法制であり、世界のステーブルコイン法制およびCBDC法制の今後に大きな影響を与えることが予想されます。本勉強会では、米国の銀行・決済法制を踏まえながらGENIUS Actの概要を紹介したうえで、GENIUS Actに先行する日本のステーブルコイン法制との比較や今後の日本のステーブルコイン法制・実務に与える示唆について解説します。
| 名称 | JCBA 9月度勉強会 |
|---|---|
| 開催日 | 令和7年9月18日(木) 17:00~18:00 |
| 対象 | JCBA会員企業様、入会検討中や手続中の企業様、関係省庁、メディア、関係者 |
| 会場 | オンライン開催 |
| タイムスケジュール | ■ 第一部(17:00〜18:00) ————————————– ●17:00 講演 米国ステーブルコイン法制と日本のステーブルコイン法制・実務への示唆 ■講師 ・増島 雅和 森・濱田松本法律事務所外国法共同事業 パートナー ・岡野 智 森・濱田松本法律事務所外国法共同事業 パートナー ・尾登 亮介 森・濱田松本法律事務所外国法共同事業 シニア・アソシエイト デジタル資産市場の革新に向けた米国政府の一連の政策転換は超党派の支持を受け、その第一弾となる新たなステーブルコイン法制「GENIUS Act」が7月に成立しました。GENIUS Actは、下院を通過したAnti-CBDC ActとCLARITY Actと並んで米国のデジタル資産戦略の基盤となる法制であり、世界のステーブルコイン法制およびCBDC法制の今後に大きな影響を与えることが予想されます。本勉強会では、米国の銀行・決済法制を踏まえながらGENIUS Actの概要を紹介したうえで、GENIUS Actに先行する日本のステーブルコイン法制との比較や今後の日本のステーブルコイン法制・実務に与える示唆について解説します。 ●18:00 終了 |
| 注意事項 | 本ページ下部より事前登録願います。 ※お申し込み頂いた方へ、追ってLIVE配信のURLをご案内します。 ※今回は会員種別による人数制限はございません。 ※ただし、議事録の配布は正会員のみとなります。 【登壇者への質問について】 当日講師に聞きたいこと等、質問を事前に事務局までお寄せください。 日本暗号資産ビジネス協会事務局 [email protected] ※当日チャットでも募集いたします。 【本勉強会について】 本勉強会は、暗号資産・ブロックチェーン関連ビジネスの発展のための会員間の知見共有を目的としており、特定の暗号資産(仮想通貨)の投資の勧誘・売買の推奨・相場予測を目的としたものではありません。 ※お申込時入力頂いた内容は登壇者へ共有させて頂く場合がございます。 |

森・濱田松本法律事務所外国法共同事業 パートナー
弁護士・弁理士/NY州弁護士
暗号資産業界に創成期の2014年から関わり、多くの暗号資産交換業者のライセンス取得、買収、暗号資産建て商品の開発プロジェクトをアドバイス。
日本暗号資産ビジネス協会アドバイザーとして暗号資産法制の金商法移行や暗号資産税制の改正のアドバイスに携わる。
コロンビア・ロースクール卒

森・濱田松本法律事務所外国法共同事業 パートナー
弁護士/NY州弁護士
決済関連のFintechビジネス全般につき深い知見を持ち、許認可登録申請対応や金融業法に
関する規制アドバイスを提供、金融事業者の不祥事対応や訴訟・紛争対応にも強みを持つ。
UCLAロースクール卒。

森・濱田松本法律事務所外国法共同事業 シニア・アソシエイト
弁護士
金融関連規制、アセット・マネジメント/投資信託、キャピタルマーケッツ等のファイナンス関連業務に従事、2021-23年金融庁信用制度参事官室に出向中はステーブルコイン法制の導入に関与
オックスフォード大学法学部大学院修了
この度、一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会は2025年10月1〜2日にシンガポールにて開催される、TOKEN2049 Singapore 2025を後援致します。
TOKEN2049は、重要なグローバル市場の中心地で開催され、相互交流のためのユニークな機会を提供します。ここでは、起業家、投資家、開発者、愛好者が集まり、大手メディアの代表者とも出会うことで、強力なネットワークの構築が促進されます。
| 名称 | TOKEN2049 Singapore 2025 |
|---|---|
| 日時 | 2025年10月1日(水)〜10月2日(木) |
| 会場 | シンガポール マリーナベイサンズ |
| 専用ディスカウントコード | JAPANCRYPTOASSETBUSINESSASSOCIATION ※20%割引 |
|---|---|
| 割引適用リンク | https://sg2025.token2049.com?promo=JCBA |
この度、一般社団法人日本暗号資産ビジネス協会は2025年9月22〜28日に韓国ソウルにて開催される、Korea Blockchain Week 2025(主催:FACTBLOCK 共催:Bithumb )を後援致します。
Korea Blockchain Week(KBW)とは、韓国のソウルで毎年開催されるブロックチェーンとWeb3のグローバルフェスティバルです。2018年にFACTBLOCKが設立し、KBW2025はBithumbが共催、またSui、Stable、0G(ZeroGravity)が公式カンファレンスパートナーとなります。世界中のブロックチェーンとWeb3のリーダーが集まり、様々なコミュニティを統合する場となっています。
KBWは、メインイベント「IMPACT」(9月23日〜24日)含む複数のイベントで構成されており、参加者は業界の知見を交換したり、音楽、芸術、文化に触れる機会を得ることができます。
| 名称 | Korea Blockchain Week 2025 |
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| サイドイベントや VIPイベント等日程 | 2025年9月22日(月)~9月28日(日) |
| 開催場所 | 韓国ソウル |
| 主催 | FACTBLOCK |
| チケット購入 | 下記URLよりお申し込みください。(20%割引反映済み) https://tickets.koreablockchainweek.com/?promoCode=KBW2025JCBA |
| プロモーションコード | KBW2025JCBA |
| 割引率 | 20% |
| 期限 | 9月20日23:59まで |
| 適用パス | Student Passを除くすべてのパス |
| 名称 | KBW2025 : IMPACT |
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| 日時 | 2025年9月23日(火)~9月24日(水) |
| 会場 | ウォーカーヒルホテル&リゾート |
| KBW X (旧Twitter) | https://x.com/kbwofficial |
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| KBW Telegram | https://t.me/KBW_Official |
| KBW Youtube | https://www.youtube.com/@KoreaBlockchainWeek |
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